賞味・消費期限検査

賞味・消費期限検査

賞味・消費期限設定検査とは

加工食品に義務付けられている期限表示の設定に際し、基礎データとしていただくための食品保存検査です。
製造日から最終検査日までの期間中の菌の発生および数を確認し、品質劣化度合を評価していくことになります。
※ここでは、微生物学的観点からのみの評価となります。

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食品保存検査とは

お客様のご指定する温度帯で一定期間お預かりした後に実施する検査です。

新たな賞味・消費期限の設定時や期限の延長確認、期限後商品の品質劣化度合の評価をするために必要な検査です。

※基本的に、保存にかかる料金は、無料です。

常温保存温度帯(5・10・25・30・35度)以外及び、100日を超える保存をご希望の場合は、追加料金を申し受けます。

また、条件によってはお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。

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環境微生物検査とは

調理設備・器具や従業員の手指などの拭取り検査をはじめ、空中の浮遊菌や落下菌を評価し、製造現場の衛生状態 を確認する検査です。
結果を基に、洗浄方法、殺菌剤の使用方法、器具の保管状況、清掃方法と頻度などを再検討することで、 衛生状態の改善が実感できます。

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