食品微生物検査


食品微生物検査とは

食品の微生物学的品質の評価を行うために、品質を評価する指標菌(生菌数など)、安全性を評価する病原菌 (食中毒菌など)、衛生管理の指標菌(大腸菌群など)を対象とした検査です。
食品の腐敗・変敗などの品質低下や食中毒の発生を抑制するために、原料・製造加工された商品・流通や販売段階 の商品などを評価し、食品の取扱方法を管理するために必要となります。
弊社では、規格基準や衛生規範などに沿った検査法をはじめ、お客様のご要望に応じた検査法にも対応可能です。


※ご依頼の際は、規格基準、衛生規範、各都道府県基準、納入先基準をよくご確認ください。


 
ご不明点はお気軽にマイラボ食品検査センターへご相談・お問い合わせください。

食品微生物検査料金表と所要日数

価格は、1検体あたりの税抜き価格です。

検査内容 料金 所要日数
一般生菌数 1,700円 4日
大腸菌群(陰性・陽性) 1,300円 7日
大腸菌群数 2,300円 7日
大腸菌(陰性・陽性) 1,300円 7日
大腸菌数 2,300円 7日
黄色ブドウ球菌(陰性・陽性) 1,500円 7日
黄色ブドウ球菌数 2,500円 7日
腸炎ビブリオ(陰性・陽性) 2,200円 9日
サルモネラ属菌(陰性・陽性) 2,200円 9日
腸管出血性大腸菌O157(陰性・陽性) 6,000円 10日
セレウス菌(陰性・陽性) 4,000円 8日
カンピロバクター属菌(陰性・陽性) 3,300円 10日
好気性芽胞形成菌数 2,200円 4日
真菌数 3,000円 9日
酵母数 3,000円 7日
カビ数 3,000円 9日
乳酸菌数 3,000円 7日

検査の種類や項目数により検体の必要量は異なります。

目安として微生物検査は、1項目あたり30~50g程度、理化学分析は、1項目あたり100g以上必要です。

記載のない検査については、お問合せください。

賞味期限検査

食品保存検査とは

お客様のご指定する温度帯で一定期間お預かりした後に実施する検査です。

新たな賞味・消費期限の設定時や期限の延長確認、期限後商品の品質劣化度合の評価をするために必要な検査です。

※基本的に、保存にかかる料金は、無料です。

常温保存温度帯(5・10・25・30・35度)以外及び、100日を超える保存をご希望の場合は、追加料金を申し受けます。

また、条件によってはお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。

 
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賞味・消費期限設定検査とは

加工食品に義務付けられている期限表示の設定に際し、基礎データとしていただくための検査です。
製造日から最終検査日までの期間中の菌の発生および数を確認し、品質劣化度合を評価していくことになります。
※ここでは、微生物学的観点からのみの評価となります。










 
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環境微生物検査とは

調理設備・器具や従業員の手指などの拭取り検査をはじめ、空中の浮遊菌や落下菌を評価し、製造現場の衛生状態 を確認する検査です。
結果を基に、洗浄方法、殺菌剤の使用方法、器具の保管状況、清掃方法と頻度などを再検討することで、 衛生状態の改善が実感できます。




 
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栄養成分分析・理化学検査

食品成分検査とは

加工食品等の表示に必要な栄養成分、ビタミン類、ミネラル類、添加物、有用成分、油脂類などをはじめ、 食品中に含まれるさまざまな成分を分析する検査です。


 
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残留農薬・動物医薬品検査とは

ポジティブリスト制度の規制対象となる農薬、飼料添加物、動物医薬品など、農作物や畜水産品および
その加工食品中の残留を調べる検査です。




 
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食品アレルギー検査とは

アレルギー物質を含む食品表示には、「表示義務:特定原材料7品目」と「表示推奨:特定原材料に準ずるもの20品目」の2つがあり、
これらが検査対象となります。
これらは表示を通じ消費者様へ情報提供することで、アレルギーによる健康被害を未然に防ぐことを目的としています。



 
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異物鑑別・食品クレーム検査



異物鑑別・カビ同定検査とは

消費者様からの商品クレームの中で、原因物質が目視にて確認できる固形物やカビ発生などが対象となります。
顕微鏡を用いた形態観察、機器を用いた材質・物質特定、培地および遺伝子解析を用いたカビ属の同定などが 可能です。



 
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食品クレーム検査(異臭・膨張など)とは

消費者様からの商品クレームの中で、異味、異臭、膨張など外観からでは原因が判断できず、微生物の増殖が
原因であると考えられる場合にご依頼ください。
培地および遺伝子解析を用いた原因菌の特定、顕微鏡を用いた形態観察、臭気分析による異臭成分特定などが可能です。


 
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検便・ノロウイルス検査

腸内細菌検査とは

従事者様における細菌性食中毒の感染予防と、二次感染および感染発生の予防の一環として実施され、健康保菌者を見つけることにより、安全で衛生的な食品を消費者様へ提供するために行う検査です。

学校給食の調理に従事する型は月2回以上、『大量調理施設衛生管理マニュアル』では、月1回以上の実施が定められています。

特に給食製造業などの大量調理施設での従事者様には、5項目EHECをお薦めします。

※EHECとは、腸管出血性大腸菌(O26,O111,O157)のことです。


 
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ノロウイルス検査とは

従事者様におけるノロウイルス食中毒の感染予防と、二次感染および感染発生の予防の一環として実施され、健康保菌者を見つけることにより、安全で衛生的な食品を消費者様へ提供するために行う検査です。

『大量調理施設衛生管理マニュアル』では、調理従事者等は、10月から3月までの間、月1回以上または必要に応じてノロウィルスの検便検査につとめることとされています。


 
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水質検査

水質検査とは

各種法令の基準に適合する「安全な水」を評価する検査です。
食品工場で使用する水は、「飲用適」のものを使用しなければなりません。
水道法および食品衛生法で定められた項目を定期的に検査し、
管理することをお薦めします。



 
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